Accessible Yoga TT in Hong Kong day1

いよいよ始まったアクセシブルヨガ ティーチャートレーニング1日目。

 

今回は全員で12名ほど集まっているようです。

日本、シンガポール、香港、オーストラリア、スペイン

色んな国から集まりました。

 

まずはサークルのような形になって、自分のことをみんなにシェア。

自分のenergy levelや、ケガのある場所などもシェアしましょう、と。

 

私は正直に

「乳腺炎で膿が出ていること、定期的にパンピングする必要があること」

をシェアしました。

今回のトレーニングをリードしてくれているHershaからは

「いつでも断りなくトイレに行きなさい」

とありがたい一言。

 

初日は

アクセシブルヨガって何?

どんなことをやったらいいの?

どんなことはやらない方がいいの?

 

その他にも答えがあるようなないような、

議論が高まりそうな質問が次々に質問が投げかけられ

どんどんディスカッションしていきます。

 

自分としてはたとえ日本語だったとしても、

人前で何か言うのは緊張するのであまり好きじゃないのですが

ましてや第二言語の英語。

しかし何もしゃべらないと「理解していない」

とみなされるので、どんどん議論に参加していかないといけません。

 

そんなことを考えていた時、

隣に座っていたスペイン人がものすごくスペイン語&フランス語なまりの英語で

(後で聞いて判明したのですが、彼女のご主人はフランス人でした)

とにかく話しまくるのです。

 

Hershaから

「彼女を見なさい、第一言語スペイン語、第二言語フランス語、第三言語は英語なのよ」

と、初日に厳しく指摘され、そこで一気に吹っ切れました。

 

そこからは日本にいるとき以上に積極的に話したり、質問したり、頑張りました。

 

教わったことをアウトプットするpractice trainingなどこなし、

あっという間に時間が経ち、気付けば夕方。

1日目が終了しました。