アクセシブルヨガアンバサダーへの応募方法と注意点

来年6月12日(金)~14日(日)にかけてIYCインターナショナルヨガセンター神保町スタジオにて、
アクセシブルヨガ指導者養成講座を日本初開催予定です。
アクセシブルヨガの創設者のRev. Jivana Heyman (E-RYT500, C-IAYT, IYM)と共に、現状数少ない日本人アクセシブルヨガ指導者の 中野 陽子 (Yoko Nakano) (MD, E-RYT200)から直接学べるチャンスです。奮ってご参加下さい。

詳細は 

https://accessibleyoga-tokyo.peatix.com/

 

それに先立ち、日本でヨガをもっと身近に!と普段から考えて、地道に活動していらっしゃる方々がつながるために是非アクセシブルヨガアンバサダーになって頂きたいと思い、その方法を解説いたします。

facebook上で、アクセシブルヨガアンバサダーのコミュニティは現存しますが、多くの日本人にとって問題なのは言葉の壁です。

 

そこで、日本語で情報交換できる場としてアクセシブルヨガジャパンのfacebookページを作りましたから、そちらにも奮ってご参加下さい(近日公開予定)。

 

では早速アクセシブルヨガアンバサダーの応募方法を解説していきます。

まず、次のリンクにアクセスしてください。

Ambassadors

 

そうすると、下の写真のような状態になると思います。(携帯画面のスクショです)

 

下にスクロールすると

 

 

このRegister nowをタッチしてリンクに飛びます。すると下のような画面になります。

 

 

下にスクロールしていきます。すると次のような入力画面が出てきます。順番に解説していきます。

 

 

上から順番に解説していきます。

まずは自分の苗字です。山田太郎を例に挙げるとYamadaとここに書くことになります。

 

次は自分の名前です。例では『Taro』となります。

 

その次のスピリチュアルネームについては、特定の師匠から授かったものがあれば入力しても良いと思います。(入力は任意です。)

 

次に行きます。

 

 

メールアドレスは、そのまま何かご自身のお好きなものを入力してください。登録者のアドレスはアクセシブルヨガで管理され、アクセシブルヨガから定期的にお知らせ等が届きます。

 

次は電話番号です。電話番号は日本の国別コードの+81を頭に置きましょう。その後に入力する番号が携帯電話番号である場合、例を挙げて説明します。

 

携帯番号が 090-1234-XXXX の場合、 

+81-90-1234-XXXX   となります。+81のあと、0を取って入力します。

携帯番号が 080-1234-XXXX の場合、 

+81-80-1234-XXXX   となります。+81のあと、0を取って入力します。

電話番号が 03-1234-XXXX の場合、 

+81-3-1234-XXXX   となります。+81のあと、0を取って入力します。

 

 

どんどん先に進みます。次は住所の入力です。

 

 

今回は国会議事堂の住所である『〒1000014 東京都千代田区永田町1丁目-7番地-1号』を例に書いていきます。

 

先ずは、初めの項目として番地の入力をします。

数字で『〇丁目-〇番地―〇号』を入力しましょう。 例では『1-7-1』となります。

 

次の項目は町名等を入力することになります。例では『Nagatacho』がそれに該当します。

 

その次の項目は市や区が該当します。例では『Chiyoda-ku』となります。

 

どんどん次に行きましょう!

 

 

ここは簡単ですね。

 

上から順に

  • 都道府県
  • 郵便番号
  • 国名

 

で特に悩みむこともないと思います。

 

次に行きます。

 

ここからは所属や自分のSNSのアカウントについて聞かれます。

登録は任意なので、不要な方はすっ飛ばして次に行きましょう。入力が必要な方は順番にコピペしましょう!

 

次に行きます。

 

 

上二つの項目はSNSアカウントの継続で登録は任意です。

 

一番下については、あなたがヨガインストラクターとして指導しているかどうかを聞いています。アクセシブルヨガアンバサダーとして活躍しようと思っておられる方々は当然『Yes』となります。

 

次に行きます。

 

上から順番に説明していきます。

一番上は『どのような生徒にヨガを指導しているのか?』が聞かれています。アクセシブルヨガアンバサダーとして活動していこうと思われている皆さんには、デイサービス、老人ホームや他医療機関等でヨガを指導しているかもしくは現状はもっと若い健康な方に対して指導をしている状態かもしれません。自分の指導内容について簡素に正直に記載しましょう。

 

例)老人ホーム等で指導している場合

I regularly teach yoga to the elderlies in a nursing facility in Japan.

例)ヨガスタジオで定期指導している場合

I regularly teach yoga to my students at the studio I work.

英語の試験ではないので、あまり気にせず自分の現状を入力しましょう。

 

 

次に行きます。

次の質問は入力が任意です。所属団体のトップの場合、自分の団体について簡単に説明をしてあげましょう。

フリーランスの方は、

I don’t belong to any organization.

とコピペしても良いですし、空欄でも構いません。

 

どんどん次に行きます。

 

 

何故アクセシブルヨガアンバサダーになろうと思ったのか?

以下コピペしてください。

Dr. Yoko Nakano  and Dr. Teruki Nakano told me about AY and I got interested in the organization. I hope I’ll become the ambassador and make yoga more accessible in Japan.

 

 

次に行きます。

 

I agree!』を選びます。

ここはアンバサダーとしての目標について書かれています。アンバサダーに就任後は一年に一度はアクセシブルヨガアンバサダーとしてふさわしい活動を行いましょう。

(詳細は登録後にメールで送られてきます。特別なことは求められませんし、守れなくても罰則はありません。様々な理由から、ヨガスタジオに足を運びたくても足を運ぶことが出来ない人々に対して自分なりに何が出来るのか考えて行動しましょうという事です。)

 

次に行きます。

 

 

これはどれだけ具体的に入力しても日本に住んでいる人には現状ほぼ関係ないことになりますが、アクセシブルヨガの組織にアンバサダーになる以上にどのような貢献が出来るかどうかについて聞かれています。

『No』でも構いません。

 

『Yes』とお答えの方は、来年初開催のアクセシブルヨガ指導者養成講座に是非ご参加下さい!!

 

次に行きます。

 

ここではミーム作成希望があるかどうか、が聞かれています。

 

ちなみにメドケアヨガ代表中野陽子のミームは

このようになっております。

手続き上は後ほどミームに使う写真を送ってほしい、とアクセシブルヨガからメールが届きます。

写真を添付してしばらくするとミームがメールで届きます。

現在ミームは改訂中と書いてあります。要は、写真を送っても相当待たないと自分のもとに届かないという事だと思っていた方が良いでしょう。

実際私たちも手元に届くまでに1か月弱かかりました。そもそもアクセシブルヨガはNPOであり、民間企業ではないので、その点迅速なサービスを日本人感覚で期待しないようにしましょう!

アンバサダーに認定されるのもしばらく時間がかかると思っていてください。私たちも返信がアクセシブルヨガから来た時に、「あー、そういえばそんな応募していたね!」とすっかり忘れていましたから、、、、。

 

さて次に行きます。

 

 

 

最後は肖像権の話です。 アンバサダー就任に際して、今後あなたのアクセシブルヨガでの活動において撮影した写真や録画した動画や録音した音声などの肖像権、著作権をアクセシブルヨガに譲渡する、という内容です。

難しく感じるかもしれませんが、あなたがSNS等に挙げたアクセシブルヨガアンバサダーとしての活動をアクセシブルヨガがシェアやリポスト、リツイート勝手にしますよ?いいですね?

という事だと思っていてください。

ここまで出来たら最後に『送信』を押してください。送信を押したらあとは焦らず待ちましょう!

入力したemailアドレスに返信がが送られてくると思います。私の時は『Welcome to Accessible Yoga Ambassadors!』という題名で返信が来ました。そこに諸々追加でアンバサダーについての詳細が添付されていました。

その後指定されたメールアドレスにミームように画像を添付して送り、更にしばらく待っていると、忘れたころにミームが届きます!

 

手続きでつまずいた際にはこのホームページからお問合せ頂くか、インスタの@terukinakano にDM下さい。お手伝いします!

 

最後にとても大切なアンバサダーとしての心得について説明しておきましょう

非常に大切なことが書いてあります。

アンバサダーに認定されたとしても、

アクセシブルヨガ指導者養成講座を受講しなければ、

  • 自らを”アクセシブルヨガ指導者”と名乗ることはできません。
  • 自らのクラスを”アクセシブルヨガ”と名乗ることもできません。
  • 自らのワークショップを”アクセシブルヨガワークショップ”と名乗ることもできません。

是非来年6月12日~14日の指導者養成講座に参加してください。

更に、個人的な活動において

  • アクセシブルヨガトレーニング
  • アクセシブルヨガカンファレンス
  • アクセシブルヨガネットワーク

以上の言葉を使うことをアクセシブルヨガは禁止しております。ルールを守って正しく運用しましょう。

 

そしてアクセシブルヨガアンバサダーとして日本を盛り上げていきましょう。

是非来年の指導者養成講座に参加してください。

指導者養成講座の詳細は↓↓

 

https://accessibleyoga-tokyo.peatix.com/