Social Prescribing:地域社会処方箋

Social Prescribing
地域社会処方箋とでも訳すのでしょうか。

まだ聞き慣れない方も多いと思います。

Social Prescribingとは、医者が患者をクリニックや病院で治療するという旧来のコンセプトとは異なり、人々を生活の場から支えていくコミュニティを作っていくという、大きなパラダイムシフトが起きている概念です。

人と人との繋がり、自然との触れ合いやアートがもたらす癒しの効果。

これからの日本の社会のデザインはこの方向に確実に進んでいきます。

ヨガもSocial Prescribingのうちの一つにすぎません。

今日は、香りのアーティストであり、くんくんウォークというイベントを通じ、コミュニティデザインも手掛けている井上 尚子先生と共に、超高齢社会の日本において、高齢者ケアにアロマをいかに導入していくか、実際のプログラムの構築にむけた初回ミーティングを行いました。アロマは徐々に認知症ケアの分野でエビデンスが蓄積されていっている大変面白い分野でもあります。

アートを通じてより人々が健康になっていく社会のデザインが出来るように頑張ります。

一緒に活動してくれる人、絶賛募集中です。